
納豆45g + プルーン1個
※↑これ・・・結論から申し上げますと→プルーン3個以上は必要でした。
TON’S BRAND
種ぬき プルーン
PRUNES 食物繊維、カリウム、ビタミンA

●名称:乾燥果実
●原材料名:プルーン、植物油脂、保存料(ソルビン酸K)
●アメリカ合衆国
●加工者:東洋ナッツ食品株式会社
栄養成分表示(可食部100gあたり)
エネルギー264kcal、たんぱく質2.6g、脂質0.7g、糖質57.9g
食物繊維7.6g、ナトリウム1mg、カリウム480mg、ビタミンA105μg

プルーン (種抜き) 1kg
※プルーン (prune) は、スモモの近縁種セイヨウスモモ (Prunus domestica) などの総称である。


◆最初に試した食べ方は以下の通りです・・・↓
はじめにプルーンを少量(3分の1個ぐらいを)かじって口に含む・・・
次に納豆を少量(15gぐらいを)口に含む・・・
2つを同時に咀嚼・・・口の中で融合させる・・・
↑・・・ただ、この食べ方だと、あまり美味しくは感じませんでした。
プルーンの味がはっきりしないというか、プルーンがそれほど甘くないテイストなため、プル-ンの存在感が非常に薄く感じました・・・
本当に一瞬「??? プルーンどこいった?」っていう感じのテイストになります。
納豆の風味に押し込まれてプルーンの繊細な風味がまったく活躍していない感じがしました・・・
プルーンの量を追加で増やすと↓
前面にプルーンの風味が現れてイイ感じになるので、『納豆とプルーンの相性自体はそれほど悪くはないのだろう・・・』と思いました・・・
◆そこでもうちょっとイイ感になるように『納豆プルーン』の美味しい食べ方を考えてみました・・・↓
納豆45gに対してプルーンの量は3個以上が良いんじゃないかと思います・・・

まず、プルーンを1個全部口の中に含み→ドロドロに咀嚼し、口の中全体にプルーンの旨味エキスが広がるようにします→次に納豆を適量(15gぐらいを)口の中に放り込み、ドロドロのプルーンエキスと合わせます→2つを同時に咀嚼し、味を吟味します・・・
この食べ方だと、プルーンの旨味(存在感)が常に前に出た状態で、納豆とうまく絡み合ってくれます・・・

派手さはないけど、プルーンの酸味と独特の甘みコクが納豆に凄くマッチしているなぁと感じました・・・
★レーズンのほうがプルーンより糖質が多い分、わかりやすい美味しさ(甘さテイスト)だし、納豆には合っているような気もしますが・・・
プルーンもなかなか・・・悪くないと思いました・・・
まあまあオススメです。